はじめまして。
きみどり工房の山田と申します。
当ホームページをご覧下さりありがとうございます。

2021年春にAmazon、秋にメルカリでの販売を開始しました。
元々看護師として働いており、正直なところ、商品販売や事業継続の為の利益を考える事、そのための数字を管理していくことは全くのど素人でした。しかし、商品販売を通じて、需要と供給に関わり、それにより、経済、社会とのつながりが持てることに楽しさを感じました。

看護の仕事では対象者さんが病気の療養を続けつつ、生活をどう自分らしく続けていくか、ということをご本人と一緒に考えていきます。病気の後遺症や治療による副作用で、今まで通り動けなくなってしまったり、ご家族が介護で忙しくなったりしている様子も見ていました。その中で思った以上に「これね、ネットで注文しちゃった!」という話をよく聞きました。その様子を見て、お店で探し回ったり、その時間を確保することなく、インターネットで検索し、評価を見て購入できることは、時間が限られる方や、現状何か心や体の不自由を感じている方の生活を助けてくれるものになる、と可能性を感じました。

一方で、Amazonに関わらず、ECサイト上では価格崩壊とも言えるような価格の下落も起き得ます。
商売に縁がない私にとって、その経験は衝撃でした。
現在、インターネット上の様々なプラットフォームで商品が売買されています。消費者側も、様々なサイトのサービス、値段を見比べながら消費行動を行っています。そのような中での価格下落は、全体の商品価値の低下につながります。

元々の職業柄、様々な方のお話を聴く中で、商品には、そのメーカー様のアイデア、努力、思い、そしてその商品に携わる方々の生活が関わっていると考えています。医療の世界で、対象者様の経済的な問題に何度も直面し、経済的安定の重要性を実感していたこともあり、「作り手が損するような価格の下落はどうなんだろう?何より、価値が認められていなくてもったいない!」と思っています。
そして、商品価格の安定は、メーカー様の商品・ブランド力を守る事だけでなく、安定的なお取引、そして消費者への持続的な商品供給に繋がると考えております。

  • メーカー様の良品を価値を守って適正価格で販売すること
  • 良品の販売を通じて、届く先の購入者も幸せになれること
  • 商品価値を守る事で、持続可能なお取引を増やしていくこと

これらを通じて、関わる皆様が幸せになれるよう、尽力していきたいと考えています。

きみどり工房
山田 緑

社名とロゴの由来について

「工房」という言葉の意味は「仕事場、アトリエ」とされています。そこに人が集まり、ぞれぞれの経験や知識を組み合わせながら価値を作っていく場所です。社名の「きみどり工房」はメーカー様と商品の価値を守るために協働していきたいという想いを込め、あえて「工房」としました。

また、商品販売の過程で、メーカー様も販売者も購入者様も、関わる方々皆様が幸せになれるようにという願いも込めて、ロゴに四葉のクローバーを入れてもらいました。

代表プロフィール

略歴:
・2008年 北海道札幌西高等学校卒業
・2013年 北海道大学卒業(看護師免許、保健師免許取得)
・2021年よりAmazon販売開始

趣味:
街歩き
知らない街を散歩するのが好きです
他人の話を聞くこと、社会見学
看護師の仕事の中で、よく患者さんに仕事や生活、その他様々な話を聞かせてもらってました。自身の知らない世界を知る事、そこに携わる方のお話を聞くことが好きです。

好きな言葉:
・「精力善用 自他共栄
 柔道の創始者、加納治五郎先生の言葉です。 
学生時代10年程柔道をやっていました。漫画「重版出来」で知り、自然と沁みこんだ言葉です。
・「やることはやる やるときはやる やれるだけやる
 私の出身高校の「実行精神」です